九谷焼 手描き 和洋食器 北大路魯山人うつし 金襴手角鉢 | ギャラリー凜 Gallery RIN

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九谷焼 手描き 和洋食器 北大路魯山人うつし 金襴手角鉢

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辺17.5x高9cm

北大路魯山人(※1)うつし(※2)の金襴手(※3)の角鉢です。
純金を使っており豪華な鉢です。
各種のお祝い贈答品にお使いいただいております。

※1 北大路魯山人:
※1:北大路魯山人
昭和の日本を代表する多彩な活躍をした芸術家。陶芸家・篆刻家・料理研究家・書家・画家。京都生。名は房次郎、魯山人は号。大正8年大雅堂美術店、10年に美食倶楽部を、14年に会員制料亭の先駆け、星岡茶寮を開く。料理に適した食器を作陶し、古美術に精通していた金沢の知り合い、細野燕臺(ほそのえんだい)の紹介で、九谷焼の窯元、須田菁華(すだせいか)窯ではじめて陶器の絵付けを試みた。昭和34年(1959)歿、76才。漫画「美味しんぼ」の主人公。

※2:写しとは模写のことです。


※3 金襴手とは、色絵付けした白磁に,さらに豪華にする為に金彩文様を施したものです。織物の金襴に由来する名称です。「手」とは「〜風」と言う意味です。
中国の江西省景徳鎮民窯で16世紀中ごろ(明代嘉靖年間)に始まり、 江戸時代後期には、九谷焼のほか有田焼、伊万里焼、京焼、薩摩焼などでも作られました。
明治時代、九谷庄三によって作られた「彩色金襴手」は「Japan Kutani」として海外でも認知度が高まり、欧米向けに数多く生産し、日本の代表的な色絵磁器となりました。


※お取り寄せ品につき納期は1週間ほどいただきます。
※在庫切れの場合の納期は、窯元(作家)との相談になりますのでご了承くださいませ。

【お取り扱い上の注意】
・本商品は、手仕事による独自の製法で作られたものです。ひとつひとつ多少の個体差がありますことを予めご了承ください。
・金を施しているので、電子レンジはお使いいただけません。直火やオーブンでのご使用もお勧めしません。
・洗う場合は、食洗器はお使いいただけますが(金や銀を施した商品を除く)、金属製の硬いタワシのご使用はおやめください。
・商品裏側に生地成型時に出るヨリ(縦線)や小さな凹は製法上の物で、キズや割れではございませんので安心してお使いください。
・原材料の磁土にはごく微量の鉄分を含んでおります。焼成により表面に小さな黒い点が現れる場合がございます事を予めご了承ください。

※ご注文の数量によっては、送料が別途加算される場合もございますのでご了承くださいませ。

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