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チーフ
¥19,800
シルク生地にプラチナ糸が織り込まれたポケットチーフ。照明の光を浴びるとキラキラ光ります。正絹に世界最小のプラチナ糸が織り込まれているため、優雅で美しく、立体感豊かな形作りが楽しめます。 商品は桐箱に収められ、高級感溢れる和紙の商品説明書がを同封されています。 海外へのお土産用にご利用いただく場合は、英文での説明書をご用意させていただいております。 Chief is a silk fabric interwoven with the finest 99.9 % platinum thread. The fabric was invented by Tokusen Fujibayashi the Twelfth in Kyoto, Japan. The family Fujibayashi were the tailors of the Imperial House. My husband wears this to formal events and it never fails to spark a conversation! These pieces come in 8 traditional Japanese colours and are limited. プラチナと品格 〜FUKUSA CHIEF(フクサチーフ)〜 <使い方> 普段はポケットチーフとして、お茶室では帛紗として、お祝いやこころづけを包む時は袱紗としてお使い下さい。 <特徴> シルクの生地に織り込まれたプラチナ絹糸が照明の光を浴びるときらきらと輝き出します。風合いは、この上もないやわらかさで金属を全く感じさせない肌ざわり。日本の伝統的なお茶室でも、海外の舞踏会でも、その輝きと格調の高さは老若男女すべての人の脚光を浴びるはずです。 また、生地にしなやかな張りがあるので、無造作に胸ポケットに入れても、格好良く決まります。 <色> 色は日本の伝統色8色をご用意いたしました。 ①光沢を伴う鳥の羽のような色「柴烏色(しうしょく)」 ②神聖で権威の象徴である白い色「白練(しろねり)」 ③稲の藁のようなわずかに赤みのくすんだ黄色「藁色(わらいろ)」 ④灰色がかった桜色「灰桜(はいざくら)」 ⑤元禄の時代から愛され続ける「藤煤竹(ふじすすたけ)」 ⑥伝統的紫根で染めた「本紫(ほんむらさき)」 ⑦濃い色ほど位階の高い人が着用した日本の紺色「深縹(ふかはなだ)」 ⑧柚子の葉に似た濃く深い緑色「柚葉色(ゆずはいろ)」 スーツやネクタイに合わせ、お選びください。 <FUKUSA CHIEFに織り込んだ想い> 目に見えない繋がりを大切にする日本人。 それは日本の伝統的工芸に見られる愛の表現にも通じ、 いつしか世界に必要とされるグローバルな心遣いになりました。 帛紗でお道具を包むのは道具と作り手への感謝であり、 袱紗でこころづけを包むのは、相手の負担を軽減したい優しさ。 身だしなみやおしゃれは相手への愛と敬意の表れ。 伝統に愛と敬意を織りこみ…FUKUSA CHIEFが誕生しました。 TOKUSEN RIMPAの粋を活かした「FUKUSA CHIEF」 先代の藤林徳扇が0.015ミリという世界一細い金属糸(プラチナ99.9%)を200本縦に織り込む技術を苦心の末開発。300甘余年の継承より生まれたJAPANESE BEAUTYです。 商品は桐箱入りでお届けします。 ※ご注文の数量によっては、送料が別途加算される場合もございますのでご了承くださいませ。
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砥部焼 福猫 八瑞窯 現代の名工
¥20,000
幸せを招く白い猫・福猫(ふくねこ) 砥部焼の名窯「八瑞窯」が生み出した、 アイボリーがかった白が美しい“福猫”の 陶磁器置物です。 石膏型を作り、 その型に土を流し込み、 成形後は一点ずつ丁寧に ヤスリをかけて丸みを出し、 心温まる柔らかなフォルムに仕上げています。 瞳は、窯元の奥さまが一本一本筆で描く 「うるるん」としたつぶらな瞳。 思わず見つめ返したくなるような愛らしさです。 その佇まいと温かみから 「手にした人に幸せが訪れる」と話題となり、 テレビ番組でも紹介されました。 ■サイズ仕様 幅:約11センチ 奥行:約11センチ 高さ:約21センチ 重量:約863g ※首飾りは付属品です (柄は一点物のためおまかせとなります)。 ※ 一つ一つ手作りですから、 多少の大きさ、重量、釉薬のかかり具合など、 個体差があります。 「福猫の誕生秘話」パンフレットを 同封いたします。 海外へのお土産としてご利用の場合は、 英文説明書も同封いたしますので ご連絡ください。 <福猫の誕生秘話> ある日、窯元の白潟八洲彦さんの ご自宅の玄関先に、耳の聴こえない 白い猫が迷い込んできました。 白潟ご夫妻はその猫を大切に飼いはじめます。 すると不思議なことに、 白潟家には次々と幸運が舞い込みました。 白潟さんが屋根から落ちて川に落ちた際も 無傷で済んだり、制作した巨大な地球儀 「生命の蒼い星」が、スイス・ジュネーブの 国連軍縮会議事場ロビーに 展示されることが決まったり ――まるで猫が幸運を運んでくれているかのようでした。 猫は5年後、突然姿を消してしまいます。 奥様は玄関に立っていた あの愛くるしい姿を忘れられず、 「この子を形に残したい」と思い立ち、 猫の原型を制作。 白潟さんが型を取り、 現在の福猫が誕生しました。 焼き方は特別で、 上品なアイボリーがかった柔らかな白色。 仕上げの瞳は奥様が一匹ずつ手描きし、 首飾りも手作り。 口コミで広がり、 次第に「幸せを呼ぶ猫」として人気者に。 福猫が届いた方々にも、 ささやかな幸運が訪れていると評判です。 この福猫が、 あなたのもとにも幸せを運びますように。
