砥部焼 福猫 八瑞窯 現代の名工
¥20,000
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幸せを招く白い猫・福猫(ふくねこ)
砥部焼の名窯「八瑞窯」が生み出した、
アイボリーがかった白が美しい“福猫”の
陶磁器置物です。
石膏型を作り、
その型に土を流し込み、
成形後は一点ずつ丁寧に
ヤスリをかけて丸みを出し、
心温まる柔らかなフォルムに仕上げています。
瞳は、窯元の奥さまが一本一本筆で描く
「うるるん」としたつぶらな瞳。
思わず見つめ返したくなるような愛らしさです。
その佇まいと温かみから
「手にした人に幸せが訪れる」と話題となり、
テレビ番組でも紹介されました。
■サイズ仕様 幅:約11センチ
奥行:約11センチ
高さ:約21センチ
重量:約863g
※首飾りは付属品です
(柄は一点物のためおまかせとなります)。
※ 一つ一つ手作りですから、
多少の大きさ、重量、釉薬のかかり具合など、
個体差があります。
「福猫の誕生秘話」パンフレットを
同封いたします。
海外へのお土産としてご利用の場合は、
英文説明書も同封いたしますので
ご連絡ください。
<福猫の誕生秘話>
ある日、窯元の白潟八洲彦さんの
ご自宅の玄関先に、耳の聴こえない
白い猫が迷い込んできました。
白潟ご夫妻はその猫を大切に飼いはじめます。
すると不思議なことに、
白潟家には次々と幸運が舞い込みました。
白潟さんが屋根から落ちて川に落ちた際も
無傷で済んだり、制作した巨大な地球儀
「生命の蒼い星」が、スイス・ジュネーブの
国連軍縮会議事場ロビーに
展示されることが決まったり
――まるで猫が幸運を運んでくれているかのようでした。
猫は5年後、突然姿を消してしまいます。
奥様は玄関に立っていた
あの愛くるしい姿を忘れられず、
「この子を形に残したい」と思い立ち、
猫の原型を制作。
白潟さんが型を取り、
現在の福猫が誕生しました。
焼き方は特別で、
上品なアイボリーがかった柔らかな白色。
仕上げの瞳は奥様が一匹ずつ手描きし、
首飾りも手作り。
口コミで広がり、
次第に「幸せを呼ぶ猫」として人気者に。
福猫が届いた方々にも、
ささやかな幸運が訪れていると評判です。
この福猫が、
あなたのもとにも幸せを運びますように。
