フクサチーフ

胸元にプラチナと品格 ~FUKUSA CHIEF(フクサチーフ)~

高級ポケットチーフをお探しならギャラリー凜のフクサチーフ

ギャラリー凜のフクサチーフは、正絹に世界最小のプラチナ糸が織り込まれているため、優雅で美しく、立体感豊かな形作りが楽しめます。

<使い方>
普段はポケットチーフとして、お茶室では帛紗として、お祝いやこころづけを包む時は袱紗としてお使い下さい。

<特徴>
シルクの生地に織り込まれたプラチナ絹糸が照明の光を浴びるときらきらと輝き出します。風合いは、この上もないやわらかさで金属を全く感じさせない肌ざわり。日本の伝統的なお茶室でも、海外の舞踏会でも、その輝きと格調の高さは老若男女すべての人の脚光を浴びるはずです。

また、生地にしなやかな張りがあるので、無造作に胸ポケットに入れても、格好良く決まります。

<色>
色は日本の伝統色8色をご用意いたしました。

神聖で権威の象徴である白い色「白練(しろねり)」
伝統的紫根で染めた「本紫(ほんむらさき)」
元禄の時代から愛され続ける「藤煤竹(ふじすすたけ)」
光沢を伴う鳥の羽のような色「柴烏色(しうしょく)」
濃い色ほど位階の高い人が着用した日本の紺色「深縹(ふかはなだ)」
灰色がかった桜色「灰桜(はいざくら)」
柚子の葉に似た濃く深い緑色「柚葉色(ゆずはいろ)」
稲の藁のようなわずかに赤みのくすんだ黄色「藁色(わらいろ)」

スーツやネクタイに合わせ、お選びください。

<FUKUSA CHIEFに織り込んだ想い>
目に見えない繋がりを大切にする日本人。
それは日本の伝統的工芸に見られる愛の表現にも通じ、
いつしか世界に必要とされるグローバルな心遣いになりました。
帛紗でお道具を包むのは道具と作り手への感謝であり、
袱紗でこころづけを包むのは、相手の負担を軽減したい優しさ。 
身だしなみやおしゃれは相手への愛と敬意の表れ。
伝統に愛と敬意を織りこみ…FUKUSA CHIEFが誕生しました。

<作家紹介>
十二代藤林徳扇、藤林徳也

TOKUSEN RIMPAの粋を活かした「FUKUSA CHIEF」
先代の藤林徳扇が0.015ミリという世界一細い金属糸(プラチナ99.9%)を200本縦に織り込む技術を苦心の末開発。その藤林家でしか紡げない技術を、日本の伝統工芸士としてワールドワイドに活躍する藤林徳也がプロデュース。300甘余年の継承より生まれたJAPANESE BEAUTYです。

商品は桐箱入りでお届けします。

¥ 19,440

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料800円が掛かります。

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